
答えは、ずばり費用対効果面において、
中古は新築より比較的に優位だからです。
もちろん、人は費用意識だけで購入決定することが全てであるとは思えません。新しいものが好き、その建物が好き、その場所で住みたいと考える場合の、費用対効果以上のプレミアムな価値への対価を支払うことを、揶揄することは出来ません。時として、その建物は希少な存在になって行くこともあり、大きな"満足"を得ることが出来ることもあります。人の行為の成否は、その時のお金勘定だけで図れるものではないことも事実です。
しかし、近年の新築時販売経費の増加傾向は著しく、それが販売価格を押し上げていることは明らかです。価格が上がれば、必然的に諸経費額増を伴い、総費用も高くなります。
「少し待ってみませんか」が私のテーマです。

人が社会生活を営む為の、基本的な物理的な三要素は、「衣」「食」「住」です。この中で日常的な購入経験を積むことの出来ないのが「住」です。
人にとって「住」の費用収支の機会が度々あるわけでありません。多くの人は、独立する時が初めての「住」への費用支出経験をして、就職や結婚の機会ごとに経験を積むこととなります。しかし、「衣」「食」への経験の蓄積と比較できるものではありません。更に、不動産の購入、または売却となれば、高額な為に人生で多く経験を積む方は稀でしょう。これが不動産売買の難しさの全てであるといっても過言ではありません。しかし、私たちの不動産業者の存在する意味はここにあるのです。
不動産売買が無事に所有権移転を行われるまでには、売り手も買い手も色々なハードルを越えなければなりません。目的、建物、金融、税金等々の点検と、課題を解決しなければなりません。それらは人により、建物により、金融機関より、社会状況により異なってきます。全てが簡単にゆく場合もあり、全てが難しいこともあります。それを見極めて、それぞれに異なるハードルを売り手・買い手の双方にとって、できるだけ低くすることに努めるのが、私たち不動産業者であると考えています。
私は、"If I were you(私がお客様だったら)"の気持ちを忘れずに、それぞれのハードルを過剰に意識することなく、安心してお任せいただける不動産業者を目指しています。
物件へは、私代表の今北がしっかりと、親身な対応でご案内いたします。十分な対応をさせていただくために、1日にご案内させていただくお客様を2組様に限定しております。お客様への対応時間を多めにとることで、内容の濃いご案内が可能になり、よりご満足いただけるものと考えております。お客様が「ここに頼んでよかった」と思っていただけるよう、全力でサポートをさせていただきます。

今北 吉久 (いまきた よしひさ)
昭和22年1月2日
大阪市中央区出身
大阪市立天王寺商業高等学校
~私立甲南大学~ルーズベェルト大学に留学(シカゴ市内)
あらゆる分野の書籍の読書
クラシックから洋楽、邦楽など幅広いジャンルの音楽鑑賞
クラシカルで近代的な美しい建物の鑑賞
写実、抽象に係らずベースに技術的な素晴らしさがある絵画鑑賞
手入れが行き届いている郊外の田園風景の中でのドライブ
色々な種類の椿のある庭の手入れ
中学時代から長年楽しんでいる軟式テニス
モーターボートやヨットなどの海遊び
明日死するとも、私は今日も木を植える
―ダグ・ハマーショルド―
宅地建物取引主任者・賃貸不動産管理士・不動産コンサルタント資格者
入学までの4か月間、ルームメイトと2LDKの部屋をシェアーしていました。バスルームが2つあったのでプライベートな感覚ですごせました。大学入学後、最初のホームステイはシカゴ郊外の新興住宅地で、2か月をすごしました。グランドピアノが引き立つようなリビングであったことが印象として残っています。2つ目のホームステイ先は、シカゴで当時築60年以上の、手入れが行き届いた漆喰壁と木柱のバランスが美しい、3階建の家で8か月間を過ごしました。
帰国後両親と暮らし、当時の会社敷地の一部に建売住宅を建築し販売。また、会社の所有地にモータープールと、私の祖父の家を建築しました。このとき、高齢の祖父が暮らせる家づくりを、反省する点が多くも良い経験をしたと思います。新事業の立ち上げに伴い、店舗ビルを建築。1階店舗、2階事務所、3階を私の住居としました。黒川記章さんによる斬新且つ普遍的な美しさが際立つデザインでした。デザイン性が高かったのでなじむまでには少しかかりましたが、かわりに店舗自体の周知は早くて助かりました。
時代の波に乗り、3人家族でマンションを購入しました。ベランダからはヨットハーバー、港外先の関空が一望できました。実生活にはない清々しさはありましたが、別荘ライフにはそれなりの体制が必要であると今でも思います。
自宅として使用していた店舗ビルの3階の改装に伴い、店舗近くの賃貸マンションに引っ越しました。
平成8年末に、上本町に事務所兼自宅用の分譲マンション賃貸に引っ越し、そこで2年間、大阪市を離れさらに3年間をすごしました。
両親と同居後、相続をしました。築50年以上、大事に手入れしながら住めば耐用年数はまだまだ伸びる、夏向きに造られた典型的な日本家屋です。庭の手入れは大変ですが、手入れ次第で樹木が生き生きとする様を見られるのもまた楽しみです。
| 商号 | 炭屋リアルエステート&コンサルティング |
|---|---|
| 所在地 | 〒554-0014 大阪府大阪市生野区巽東2-18-16 |
| TEL | 06-4306-7171 |
| FAX | 06-4306-7110 |
| 代表者名 | 今北 吉久 |
| 事業内容 | 不動産仲介・売買・分譲・コンサルタント |
| 宅地建物取引業免許番号 | 大阪府知事(1)第52866 |